信頼を得る方法

あなたは人から信頼されずに苦しい思いをしたことはありませんか?

私は痛いほど覚えがあります。

 

会社勤めの時は会社の看板がありましたので、信頼、信用を得るのにそれほど苦労はありませんでした。

しかし、独立し始めるとその看板がなくなるので、より一人の人間として見られ、信頼や信用を得るのに時間がかかるのです。

「起業してネットのビジネスをしている」

このフレーズだけでもネットビジネスに詳しくない人からはどうしても怪しく見えてしまうようです。

一生懸命ビジネスをやっているのに、どうしても怪しく見られて信頼、信用してもらえないのです。

現在もそんな歯がゆい経験をしています。

 

ビジネスにおいて人から信用してもらえないのは大問題です。

自分の商品やサービスを知ってもらうとき、相手に信頼や信用をしてもらえなければ取引は成立しません。

「こいつの言ってることは信用できないから、こいつが売っているこの商品も信用できない!」

ということになってしまいます。

 

ビジネスは相手からの信用と信頼を得ることがとても大事なのです。

「では信頼してもらうためにはどうすればいいのか?」

という問題ですが、『自己重要感』という言葉があります。

これは「自分は価値がある」と感じることを言います。

これを感じると、人間は満足して嬉しくなるのです。

 

「あなたには価値がある」と他人に感じさせることができれば、その人の自己重要感は満たされ満足した気持ちになります。

他人の自己重要感を満たすことができれば、人から価値を感じてもらえます。

そして他人に価値を与えられれば、他人からの信頼と信用を得ることができるというわけです。

会社の大事なプロジェクトで「君にしかできない仕事だ!頼んだよ!」と期待されると嬉しくなります。

草野球の試合で助っ人に行ってチームの人たちに「来てくれたの!?助かった!君がいてくれたら100人力だ!」と喜んでもらえると嬉しくなります。

 

そして自分の価値を与えてくれた他人を信用、信頼できるようになるのです。

実はこれを普段の日常で、ごく自然にできてしまう人たちがいます。

「人たらし」っていうのを聞いたことないですか?

常に多くの仲間の中心にいて、誰からでもどんな世代からでも、評価の良い魅力的な人のことを言います。

こんな人、身の回りに1人はいるんじゃないですか?

実は「人たらし」というのは相手に価値を与えて信用と信頼をされている人を言うのですね。

こういう人はビジネスの世界でも最強です。

お客さんから完全に信頼されているビジネスマンは無敵といえます。

それこそ何百万、何千万、努力次第でいくらでも稼ぎ続けられるでしょう。

意識しないで人に価値を与え続ける。

私でもできてないことです。

 

では普通の人間は人たらしになれないのか?

いえ、そんなことはありません。

世界には「人たらしのスペシャルチーム」と言うようなすごい組織があります。

それこそが、アメリカが誇る世界最強のスパイ集団、CIAです。

中央情報局こと諜報機関CIAは情報を手に入れるプロ集団です。

情報を手に入れるためには相手からの信用、信頼を得なければなりません。

そのため、彼らは信用、信頼されるための独自の「人たらしテクニック」を持っているのです。

 

以下の5つが『CIAの人心掌握テクニック』です。

1、相手の話にじっくり耳を傾ける

2、相手の弱みをキャッチする

3、聞きたい話は相手に話してもらう

4、ライバルにも礼節を尽くす

5、相手との信頼関係はギブ&テイク

1つずつ詳しく解説していきます。

 

【1、相手の話にじっくり耳を傾ける】

話し上手は聞き上手、なんて言いますよね。

こちらが話したいことや聞きたいことを一方的に押し付けず、相手の話を引き出すように会話します。

 

【2、相手の弱みをキャッチする】

これはなにも、相手の弱点に付け入ろうということではありません。

相手にとって満たされていないことや未解決のことなどを相手の話の中からキャッチします。

そしてその問題を解決できるような話ができると最高です。

そうすればあなた自身が相手にとって需要があるもの、ニーズがあるものになれます。

 

【3、聞きたい話は相手に話してもらう】

CIAの情報収集でも、欲しい情報についてストレートに聞くと怪しまれ、ガードが固くなるそうです。

自分が聞きたいことは、会話を重ねながら、相手側からそこに言及するように持っていくのがベストです。

普段から会話の引き出しを多く持っているといいと思います。

 

【4、ライバルにも礼節を尽くす】

CIAを元にしたスパイ映画などでは敵や味方のポジションがころころ入れ替わったりします。

例え敵だと思っていても自分にとって有益な情報をくれるならそれはもう有用な味方です。

「昨日の敵は今日の友」になった後でも、良好な人間関係を保てるような付き合い方をするのが大切です。

毛嫌いせずにいろんな人と友好関係を築くと、思いもよらない所でその人に助けてもらうことがあるかもしれません。

 

【5、相手との信頼関係はギブ&テイク】

相手と密なやりとりをしていると、ついつい親しい感情を抱いてしまいます。

しかしCIAにとってそれは命取りです。

CIAが欲しいのは友達ではなく情報ですからね。

ギブ&テイクが確立すれば、十分に信頼関係が作れたことになります。

そこから友達関係になっていくのはもちろんいいことですが、信頼と友情は分けて考えましょう。

ビジネスの世界でも、別に無駄に友達を作る必要はありません。

お互いビジネスのことを助けあえて稼ぎ合って高めあえる仲間を作ればいいのです。

 

これらのCIA人心掌握術はビジネスにも有用な方法だとして専門書も出版された非常に実績ある方法です。

本業にしろ副業にしろ、相手からの信頼、信用を上げることはあなたの収入アップに繋がるはずです。

ただ、信用と信頼は相手とのコツコツとした信頼関係を構築しないと手に入りません。

そのためにも、相手の信頼を勝ち得るためのこれらのテクニックは是非覚えておいて損はないと思います。

 

まずは相手の話をしっかり聞いて「自分は相手のどんな問題を解決できるか?」ということを意識してみてください。

相手の問題を解決できればあなたの重要度は上がり、信用と信頼を得ることに繋がります。

 

では、本日もブログ読んでいただきありがとうございました(^^)

 

 

■Take 公式LINE@(理想のライフスタイル通信)

私の周りの成功者の最先端ビジネスや成功者の考え方を無料で配信しております。

LINEでしか言えない話をこっそりしようと思います。

興味のある方お友達追加してコメントください(^^♪

ID検索はこちら
@xsd9891v

お気軽に申請してくださいね^^

 

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る