資産運用について

昨日、東京ビッグサイトの資産運用EXPOに行ってきました。

 

たくさんの方が情報を求めてビッグサイト内は盛り上がってました。

 

資産運用といっても、外貨預金、株式、FX取引、不動産、太陽光、など様々な分野がありますよね。

 

私も資産運用において知らない分野がまだまだあるので、見識を広げる為、情報収集をしてまいりました。

 

イベント内で、特別講演があったのですが、一番聞いてみたい方がいらっしゃいました。

 

元経産官僚、総務大臣秘書官などを経て、現在は慶應義塾大学大学院の教授をされております、岸博幸さん。

 

 

ご覧の通り満席でしたが、入り口で粘り強く交渉した結果、講演会場にいれてもらえました(^^)

 

岸さんはこれからの日本が直面する「2025年問題」について言及されておりました。

 

「2025年問題」とは団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない超高齢社会を迎えることです。

 

消費税の増税などによる社会保障の支出が年々増えており、年金受給の見直しなど、社会保障の水準を下げざるえない状況が続いています。

 

「2025年問題」の対策が先送りにされている傾向にあり、本来はすぐにでも社会保障制度の抜本的改革が必要なのです。

 

国の対策が遅れているとなると、自分の身を自分で守るべく、個人で対策を講じる必要があります。

 

岸さんは対策として自分自身の生産性を上げることとおっしゃてましたが、その方法を2つ挙げられました。

1.スキルアップして本業の収入を上げる

2.2番目の収入を作る

 

1は企業も生産性を高める為に、常に企業努力をしていることと同じ、個人もスキルアップをして収入アップに繋げていく考えです。

 

2は私は2通りあると思います。

1つ目は副業をすること、そして2つ目は資産運用をすることです。

 

今回は資産運用のイベントということもあり、資産運用で2番目の収入を作るお話になりました。

 

日本人は資産の半分を何もせずに眠らせている人が多く、世界的に見ても日本人の金融間隔は特殊です。

海外では、不動産投資はもちろんのこと、ワインや車など趣味の分野でも投資をしている方もいます。

私も趣味でヴィンテージジーンズを集めているのですが、結果的に資産運用になっております(^^)

 

日本人は失敗をしたくない考えが強いので、投資の世界に踏み込めない人種なのかもしれません。

 

最近は、仮想通貨で「億り人」という言葉も生まれましたが、投資=一角千金のイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

先日起きました、大手仮想通貨取引所のコインチェックがハッキングされた問題があったように、安易にリターンの高い投資に手を出すと、当然高いリスクが付いてまわります。

 

今回のコインチェックの問題の教訓としては取引所に預けるのではなく、取引所は取引するところであって銀行のように預ける場ではないということです。

2段階認証やセキュリティ対策はもちろんのこと、マイイーサウォレットやブロックチェーンで保有することが大事でした。

 

仮想通貨について、しっかりと学んだうえで、投資されている方は問題なかったと思いますが、よく分からないままやられている方は、被害に遭ってしまったのではないでしょうか?

 

仮想通貨トレード・ICO・マイニング勉強会

 

資産運用で最も大事なのは長期分散投資で、投資初心者はリスクを抑え、年利3%を目標にすると実現しやすいと岸さんはおっしゃておりました。

 

税制優遇措置を受けられる、「iDeCo」は投資初心者にはよいのかもしれませんね。

 

所持金全てをハイリスクハイリターンの投資に充てている人がいますが、そうしてしまうと、私なんかは毎日ハラハラドキドキで、仕事どころじゃなくなってしまいます。

 

不安にならない程度のお金、最悪なくなってもよいお金、余剰資金でやることがおススメですね。

 


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